{"product_id":"ph003557p","title":"「責任」はだれにあるのか","description":"\u003cp\u003e小浜 逸郎（著）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e最近わが国では、企業の社会的責任、政治家の責任、事故を起こした者の責任など、責任を追及する声がひときわ高まっている。だが、いったい「責任」という概念はいかなる根拠に基づいて建てられているのか。正しい責任のとり方とは。人は責任をどこまで負えるのか。JR脱線事故やイラク人質の「自己責任」論争、戦後世代の「戦争責任」など公共的な問題から、男女、親子における個別の責任問題までを人間論的に考察。被害者─加害者というこじれた感情をどう克服するか。さらに、哲学は責任をどう捉えていたのかについても論考する。丸山真男の「無責任体系」、ヤスパースの「罪」の概念、カントの『道徳形而上学原論』における定義、等々。著者は、法や倫理では割り切れない「責任」の不条理性を自覚しながら、共同社会が共有する「人倫感覚」がどのようなものかを推し量ることが大切であると説く。「求められる責任」と「感じる責任」を真摯に追及した書である。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※本書はプリント・オン・デマンド（POD）作品です\u003cbr\u003e※販売価格は通常の書籍（オフセット版）とは異なりますのでご了承ください\u003c\/p\u003e","brand":"PHPオンデマンド","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44094877663297,"sku":"ph003557p","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0607\/6674\/8737\/files\/ph003557p_l.jpg?v=1782713892","url":"https:\/\/php-pod.bookstores.jp\/products\/ph003557p","provider":"PHPオンデマンド","version":"1.0","type":"link"}